更年期の高血圧に効くサプリはこれ!

更年期の高血圧に効くサプリ

・若い頃から血圧は低い
・高血圧とは無縁の家系
・健康診断で指摘されたことはない

 

という女性も、更年期になると高血圧になる可能性があります。更年期に高血圧になるのは、エストロゲンの減少で血圧をコントロールする自律神経が乱れるから。高血圧の方は、40代で14%、50代では40%にもなります。更年期を迎える頃からの血圧対策が大切!
そこでおすすめしたいのが、DHA・EPA、田七人参、トマト酢といった血圧やホルモンバランスを整える成分配合のサプリ当サイトでは、厳選したサプリをランキング形式にてご紹介しています。

美健知箋EPA&DHAの特徴

佐藤製薬の美健知箋EPA&DHAは、製薬会社品質のEPA&DHAで高血圧を治します。1日あたり1包に、EPA200rDHA550rを含有。EPAが血液をサラサラにし、DHAが血管の柔軟性をあげて血圧を下げてくれます。。成分の酸化を防ぐビタミンEを配合、さらに飲みやすい直径約3oのシームレスカプセル採用。持ち運びによいアルミパックがさらに成分を保護しています。高血圧とともに脳の活性化にもおすすめのサプリです。

価格 1,000円
評価 評価5
備考 EPA200r・DHA550r含有

 

白井田七の特徴

白井田七は、田七人参で更年期の高血圧を解消します。田七人参に含まれるサポニンは、ホルモンバランスを整え体の巡りをよくする成分。血流とホルモンバランスの改善で高血圧を解消します。更年期の女性に嬉しいフラボノイドや必須アミノ酸なども、たくさん含まれています。
余計な物を加えず、圧力のみで錠剤にしています。1日目安は8粒。高血圧だけでなく更年期の諸症状が気になる方におすすめのサプリです。

価格 9,240円
評価 評価4
備考 必須アミノ酸

 

トマト酢生活の特徴

トマト酢生活は、トマト酢で高血圧を解消してくれます。トマト酢とは、トマトを原料にして醸造されたお酢のこと。1本100mlあたりに、血圧を下げる酢酸750rのほか、トマト由来のグルタミン酸やカリウムなどのミネラルを含有。酢酸とグルタミン酸、カリウムでゆるやかに血圧を下げて、高血圧を解消してくれます。1日1本100ml。酸っぱいものが苦手という方は、牛乳やハチミツ、りんごジュースなどと一緒に飲んでも大丈夫です。錠剤は苦手という方にもおすすめです。

価格 980円
評価 評価3
備考 ミネラル含有

 

高血圧と心筋梗塞

 

高血圧の状態が長く続くと、多くの不調が生じるようになりますが、動悸もそのひとつです。場合によっては、狭心症や心筋梗塞を発症し、命に関わる危険な状態を引き起こすこともあると言われています。

 

高血圧から生じる動悸の原因と対処法を考えつつ、心筋梗塞のメカニズムと予防法について見てみましょう。

 

高血圧になった場合、血液を送り出す心臓に大きな負担をかけることになります。というのは、高血圧の状態が長く続いた場合、全身に血液を送り出すポンプの役割である心臓にはより強く血液を押し出す力が必要になるので、心臓の壁が厚くなって肥大化するためです。

 

このようにして心臓が肥大化すると逆にポンプとしての機能が弱まって、不整脈が出てしまい動悸をひき起こします。高血圧症によって生じた動悸を治療する場合は、心臓そのものに対してアプローチするのではなく、高血圧の原因を調べて血圧を下げるアプローチが重要です。

 

この場合は早めに内科や循環器内科を受診して、血圧をコントロールするような治療を始めましょう。高血圧は、心筋梗塞を引き起こす可能性も高いため注意が必要です。血圧が高い状態が長引くと、酸素や栄養を含む血液を送り込む冠動脈に傷がついて、コレステロールがそこに溜まって動脈硬化が生じます。

 

これによって、血管が狭くなったり、詰まってしまうという事態が起こります。すると、心筋に送り込まれる血液が不足するようになり、狭心症を発症します。狭心症による発作が起こった場合、胸を締め付けられるような苦痛と、圧迫感をともなう痛みが1〜5分程度続くようになります。

 

もし、冠動脈が完全に詰まってしまった場合、心筋に血液が流れなくなる状態、いわゆる心筋梗塞の状態になります。細胞に血液が行き渡らなくなると、その細胞が壊死するため、心不全に陥り、最悪の場合は死に至ることもある恐ろしい状況に発展します。

 

実際にあった研究データでは、血圧が2mmHg上がっただけで、心筋梗塞が7%増加するというものもあります。血圧が130mmHg以下の人と比較して、高血圧の人は4.8倍も心筋梗塞によって死亡する確率が高くなっているという調査報告もあります。

 

このように、高血圧の状態が長く続くことで、心臓にかかる負担は大きくなり、多くの疾患を引き起こすことがわかっていただけたと思います。血圧が高さが気になる方は、早めに生活習慣の改善と治療を心がけるようにするのが良いでしょう。

 

高血圧になるとどうなる?

 

別名「サイレント・キラー」と呼ばれる高血圧は、自覚症状を感じないままに進行し、突然、死に至る重大な合併症を引き起こすという厄介な特性があります。この高血圧にはどのような症状があり、高血圧が引き起こす合併症にはどのようなものがあるのか見ていきましょう。

 

高血圧には自覚症状がほとんどないために見過ごされやすいのですが、知識をもって注意していれば、わずかな兆候からそれを発見することが可能だといわれています。その兆候として注目されるのは、頭痛や耳鳴り、肩こり、しびれ、めまいなどの症状です。

 

この他にも、胸痛、動悸、呼吸困難、むくみなどの症状が現れることもあり、このような症状も見える場合には、症状はかなり進行している状態である場合が多いとされています。誤解してはいけないのが、これらの兆候・症状は「高血圧による兆候・症状」ではなく、「高血圧により引き起こされた疾患の兆候・症状」であるということです。

 

高血圧そのものよりも本当に恐ろしいのは、高血圧が引き起こす合併症の数々です。主なものとしては、以下のようなものがあります。

 

まずは心筋梗塞、狭心症、心室性不整脈などの心疾患と呼ばれるものです。いわゆる高血圧と呼ばれる、血管に圧力がかかった状態が続いた場合、血管が硬まり、硬くなった血管に血液を送り込む心臓には多大な負担がかかるようになります。

 

すると、心臓の筋肉は鍛えられて厚くなって、心臓が肥大化します。心肥大になると、心筋梗塞、狭心症、心室性不整脈などを引き起こすようになるので注意が必要です。

 

また、脳梗塞など脳血管障害を生じる場合があります。脳梗塞とは、脳の動脈硬化により、脳の一部、もしくは頚動脈の血液の流れが悪化し滞る病気です。ある日、突然発作が起こるので非常に怖い病気ですが、血圧を管理していくことである程度予防することが可能です。

 

多くの人は健康診断などで「血圧が高い」と指摘されたとしても自覚症状もなく、何をしたらいいかわからないために放置する人が多いのが実情です。ですが、血圧が高い状態が長期間続いた場合には、血管や臓器に負担がかかり続け、ある日突然、上記のような命に関わる病気を引き起こすことも無くはありません。

 

あるデータによれば、高血圧をもっている人は、正常な血圧の人に比べて心筋梗塞などの心臓病になる確率が3倍にもなるそうです。高血圧に加えて、脂質異常症や喫煙の特徴がある人は、16倍になるとのデータもあります。

 

このように高血圧は命にも関わる可能性もあるものですから、血圧の上昇が発見されたなら、生活習慣を見直すなどの対策をしっかり勉強して実践し、血圧のコントロールに努めるようにしましょう。

 

高血圧に効果のあるツボ

 

高血圧は特有の症状というほどのものもなく、またその原因が明確にわかっていない他、自覚症状としても乏しいので、治療開始が遅れたり、放置されることが少なくありません。

 

高血圧は「サイレント・キラー」とも呼ばれ、自覚症状がないまま進行し、動脈硬化や虚血性心疾患、脳卒中などの危険な病気を引き起こす可能性をもっています。危険な状態を招いてしまわないためにも、普段から食事や運動によって血圧をコントロールすることが大切です。

 

高血圧予防では生活習慣の見直しが最も重要視されますが、身近な方法で血圧の上昇を抑える効果が期待できるものとして、ツボを刺激する方法があります。今回は高血圧に効果的といわれる代表的なツボをご紹介しましょう。

 

ツボを刺激することで高血圧が改善される理由は、これもまた明確にはわかっていません。ですが、高血圧の人に多く見られるのは、体全体が緊張している状態をツボの刺激によって緩めてあげることで、血流をよくする効果が現われ、血流がよくなることで、高血圧が改善されているというケースです

 

。実際、血圧・血管・血流は深い関わりがあるので、これらのどれかを改善すると他の二つも改善していくとされています。では、どのようなツボが高血圧に効果があるのか、ツボの部位や、刺激する方法について見てみましょう。

 

■百会(ひゃくえ)
ツボの王様ともいわれ、さまざまま効能を持つ百会の位置は、両耳の上端から頭頂に向かって指を上に持って行ったとき、両指がぶつかったところになります。

 

主には、肌荒れ、抜け毛、目の疲れ、鼻づまり、頭痛、肩こり、耳鳴り、めまい、低血圧などに効果的です。親指の腹を使い、息を吐きながら気持ちよさを感じられる程度の強さで刺激すると良いでしょう。

 

■風池(ふうち)
頭を支える2本の太い筋肉がある生え際周辺で、天柱のツボから外側に1センチ程行ったところに位置していて、グッと押すと気持ちがいい部分です。

 

体の中に溜まった熱を外に出す働きがあるとされ、熱っぽい、咳が出る、頭痛があるといった風邪の症状を緩和するのに効果があります。頭痛が和らぐので、頭痛症状が生じやすい高血圧の人にも効果的なツボです。

 

■人迎(じんげい)
人迎は首の前側に位置するツボです。喉仏から二寸程度両側に移動すると、動脈が脈打っている所がありますが、そこが人迎です。人迎には自律神経が通っており、ここを刺激することで自律神経が整う効果があるといわれています。

 

自律神経失調症、高血圧、喘息、便秘、下痢、月経異常などの諸症状に効果があります。刺激の方法としては、指圧よりも温灸が良いでしょう。

 

■曲池(きょくち)
ヒジを曲げてできたシワの一番端にあるツボです。おおよその辺りを指圧して、一番痛みを感じる位置が曲池です。曲池には大腸の働きを整え、便秘や下痢、嘔吐、湿疹の他、高血圧と一緒に現れる症状である肩こりや頭痛などにも効果が期待できます。

 

■神門(しんもん)
心臓疾患や胸部疾患に効果があるとされるツボです。狭心症や心筋梗塞など、高血圧が原因となる病気や、精神疾患、神経症、便秘、腹痛などの諸症状を緩和してくれます。

 

その位置は、手首の前面にあるシワの、小指側の端あたりです。その名前の由来は、神が出入りする重要な場所であると考えられていたことにあるそうです。

 

■内関(ないかん)
こちらはイライラ解消のツボとして有名です。イライラだけでなく、嘔吐や胃痛、ストレス、動悸や胸痛、狭心症などの心疾患にも効果があります。内関の位置は、手首のシワの中央から指3本分ヒジ側に行ったところです。

 

ここを温めたり刺激することで、効果が現れるようになります。指圧を行う場合は、同じポイントを繰り返し押しては力を抜き、再び押すという緩圧法が良いでしょう。

 

■足三里(あしさんり)
足三里の位置はわかりにくいですが、ヒザから指の幅4本分下に行ったところがおおよその位置です。大体の目星をつけて痛みを感じるところを探してみましょう。胃の疾患に対して効果があり、胃痛、胃痙攣、胃炎、胃下垂の他、脳卒中などにも効果が期待できると言われています。

 

■懸鐘(けんしょう)
ツボの位置は、外くるぶしから指4本分上にいったところにあります。高血圧、動脈硬化症から起こる諸症状や、骨髄の疾患に効果があるとされています。また、痔出血や鼻血、首の張り、貧血などの症状にもよいそうです。

 

■三陰交(さんいんこう)
月経不順や不妊症、子宮内膜炎など、女性特有の症状を和らげるツボとして有名なのが三陰交です。他にも消化器系や肝臓、腎臓などの働きも促します。位置は、足の内側のくるぶしから、指4本分上に行ったところの、スネの骨の内側のくぼみあたりです。

 

あまり強く刺激せず、気持ちがいい程度に刺激したり、温めたりするのが良いでしょう。

 

腎臓と高血圧

 

高血圧と腎臓には実は深い関係があります。というのは、血圧を上げる要因のひとつとされているものに塩があって、この塩分の排泄と密接に関わるのが腎臓だからです。

 

塩辛いものをたくさん食べた直後や、前日に食べたその翌朝などに、喉がカラカラになってしまって水をたくさん飲んだというようなことを経験された方は多いと思います。

 

からだは体内の塩分の濃度を調節しようとするので、塩が大量に入ってくると、体の細胞が濃度を調節するために水を欲っするようになります。実際、体内の塩分量が多くなった場合は血管の内側にも外側にも水が多く含まれるようになることがわかっています。すると、いわゆる水ぶくれと呼ばれる状態になってしまうのです。

 

そして、この血液が水を多く含んだ状態は高血圧を引き起こしやすくします。この時、血管の外側にある細胞にも水が多く含まれるようになっていて、水ぶくれの状態となっていますから、血管は内外から押された状態になってしまい、高血圧の状態になっていきます。

 

しかし、体は血圧を保とうとするため、こうなってくると体が塩を排泄して正常な状態にしようと働き出します。心臓がたくさんの水を含んだ血液を腎臓に送ろうと、がんばって動きはじめ、それによって腎臓で早く尿にして塩を排泄させようとします。

 

この大量の水を含んだ血液を多く腎臓に送る働きが高血圧を引き起こす原因です。そうした心臓からの働きを受けた腎臓では、大量の水を受けて処理していく必要がありますから、ある程度を超えると働き過ぎでオーバーヒートとなってしまいます。

 

すると、腎臓の中の糸球体と呼ばれる細い血管が硬まってしまい、血管がダメージを受けやすくなったり詰まりやすくなって、それでも血液を流そうと頑張って、それでさらに高血圧を引き起こしてしまうのです。

 

そうした状況下で腎臓を痛め続けた場合、腎不全という腎臓の重病が発症する場合もあります。もしも腎不全になってしまったなら、腎臓の機能が上手く行われなくなってしまい、腎臓のかわりに機械を使って、老廃物を排出する、血液透析(人工透析)と呼ばれる治療をしなければ体に毒素がたまってしまうようになります。

 

血液透析は、週に4時間、一日おきに行なう必要があり、しかもそれとずっと付き合っていかなければならないため、体には大きな負担をかけてしまいます。高血圧の症状がこのように重大な事態を引き起こさないようにするためにも、日頃から、塩分の摂り過ぎには気を付けて、正常な血圧を維持したいものです。

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